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日々を過ごしていると、
いたるところでいろいろな会話が耳に入ってきますね。
- おもしろいなぁ
- 続き気になるなぁ
- うわ~、気分悪いなぁ
などなど、
どこかの誰かの人生の一部はそこかしこに。
そんな他愛無い話があふれている中で、
「面白くない話」を集めた本がこちら!
『面白くない話事典』
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タイトルに惹かれて読んでみました。
いろんな意味で
思わずゾワッとしてしまう147のエピソードを収録。
読みながら鳥肌と苦笑いが止まりませんでした(笑)
よくありそうなものですが、
得も言われぬ不快感があります…。
一方で、
「自分はこんな風に話していないだろうか…」
と顧みるきっかけにもなりました。
こんな人にオススメ
- サクッと読める本が好き
- 面白くない本を読みたい
- 人を嫌な気持ちにさせない話し方を知りたい
- 自分の話や話し方について振り返りたい
印象に残った話もいくつかありましたが、
途中で読むのがしんどくなってしまってリタイア。
「会話」って
- その場の雰囲気
- 語りの口調
- 登場人物の関係性
などで成立している部分も大きいので、
第三者が冷静に活字化してしまうと
それだけで「面白くない話」になる気がするんだけど…
もちろん、
話し手が聞き手のことを全く考えておらず、
自分のウケ狙いなどのために自己満足でしゃべってしまうのは
コミュニケーションとして問題アリですが…。
勝手に他人の会話を聞いて、
それにダメ出し&★入りレビューで一刀両断!
という書きぶりが読んでいてツラかった(;^ω^)
ある意味タイトル通りの本ではありましたが、
自分にとってのプラスは少なかったかも。
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ただ、
なんか嫌だなぁと思いながらも
ついつい読み進めてしまう不思議な感覚。
きっと、
その場に自分が立ち会っていたなら
思わずツッコミを入れたくなる気がする。
万人受けする内容ではありませんが、
気になる方は読んでみてください☺