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【体験談あり】公務員はオワコン?元公務員が感じた公務員に就職するメリット・デメリット

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いらっしゃい!管理人です!

 

当ブログを読んでいただきありがとうございます!

今回は【公務員に就職するメリット・デメリット】について。

 

私は6年ほど国家公務員として勤務経験があります。

在職中はメリット・デメリットともに感じました。

 

  • 就職先を検討中
  • 民間と公務員、どちらがいいのか
  • 公務員になるメリット・デメリットが知りたい

 

体験談も含めてお伝えしますので、

迷っている方の参考になれば嬉しいです!

 


 

公務員に就職するメリットとデメリット

 

終りの見えない物価高をはじめ、いまの世の中には不安要素が多くありますよね。

公務員の魅力=安定した収入・安定した雇用 

これに惹かれて公務員の仕事に興味を持つ方は多いです。

一見恵まれているように思える公務員ですが、

どんな職業にもメリットとデメリットがあります。

本記事では、公務員として働く際のメリットとデメリットをそれぞれ3つずつご紹介します。

 


 

公務員に就職するメリット

 

ここからは公務員に就職した場合に実感したメリットを紹介します!

 

安定した収入と雇用

 

まず第一に挙げられるのが収入と雇用の安定感

公務員は景気の影響を受けにくく、給与や雇用が安定しています。

就職時の採用試験さえ通過してしまえば、

なにか不祥事を起こしたりしない限りはリストラともほぼ無縁。

 

出世欲のある方は努力次第である程度の出世が見込めますし、

そうでない人も勤続期間によって毎年すこしずつでも昇給していくので

給与も上がっていきます。

 

収入の予測が立てやすいことは毎月の生活を回していく上で重要!

 

充実した福利厚生

 

社会保険や退職金制度が整っており、有給休暇も取りやすいです。

※時期や所属する組織によるところもある

また、育児休業や介護休業などの制度も充実しています。

 

病気などで働けなくなった場合も、

(復職の意思があれば)休職なども選択肢としてあるのでいいですね。

 

社会貢献の実感

 

公務員は地域社会や国全体に貢献する仕事が多いので、

自分の業務が直接的に人々の生活に役立っていると感じられる場面もあります。

 

警察官や消防士、自衛官などがイメージがわきやすいと思いますが、

事務系の公務員も同様です。縁の下の力持ち!

 

なかなか表には出てこない部分ですが、

事務処理をする職員がいるので役所のサービスなどが回っているんですね。

 

(おまけ)世間からの信頼感

 

「公務員である」という肩書は「ちゃんとした人」という印象を持ってもらえます。

もちろん、一概に公務員だからといって全員ちゃんとしているわけではないのですが💦

 

たとえば、

パートナーを探す場合も「あ、この人公務員なんだ」というだけで

そこそこいいイメージを持ってもらえます。

共働きもめずらしくないご時世なので、

相手にも強固な収入の柱があるのは魅力ですよね。

 

世間的にも信用を得やすく、

  • 車の購入
  • 住宅の購入や賃貸
  • 銀行からの借り入れ

 

など、お金にまつわる手続きにもプラスに働くことが多いです。


公務員のデメリット

 

メリットを紹介しましたが、デメリットもしっかりあります…。

ここからは公務員時代に感じたデメリットを紹介します!

 

給与の上昇幅が限定的

 

メリットである「安定感」は表裏一体。

民間企業と比べると、昇給やボーナスの額が限られている場合が多いです。

特に業績に応じた報酬が期待しにくい点が課題です。

 

民間企業であれば

  • 業績アップ ➡ 給与アップ
  • 業績ダウン ➡ 給与ダウン

 

この変動があります。

一方で公務員には良くも悪くもこの変動がありません。

 

年に1度昇給の機会がありますが、昇給の幅も決まっています。

大幅な賃金アップは基本的に期待値が低いです。

 

すこしずつ緩和される傾向にありますが、

一部を除いて「副業」も認められません。

 

自分の頑張りが給与や昇給に直結せず、収入を増やす方法が少ない。

これからの世の中の流れを考えるとこれは少々ツライですね💦

 

業務内容や仕事のやり方に融通がきかない

 

職務分担や手続きが厳格で、自由な発想や革新が求められる場面が少ないです。

  • マニュアルはあるもののかなり昔に作られたもの
  • システムや仕組みを提案・作成できる人が限られている
  • 言われたことを言われた通りやるのが最優先事項

このような環境を柔軟性に欠けると感じる方もいるでしょう。

 

「どうしてこの手続きが必要なのか」を考える人が少なく、

「これまでもそうしてきたから」で進む仕事が多いです。

 

自分で効率化を進めたい人や、

手続きやマニュアル作りについてアイデアを出すのが好きな人は

退屈さや息苦しさを感じるかもしれません。

 

新しいやり方を取り入れるかどうかは組織や上司の方針にもよりますが、

現状ではまだ民間企業ほどの自由度はありません。

 

転勤や異動の可能性

 

公務員は職種によっては定期的な異動や転勤が避けられません。

特に若手で単身者の場合、

地域によっては離島なども転勤先に含まれます。

 

転勤は家庭や生活環境に影響を及ぼすことが多々あります。

単身の場合でも引っ越しは負担が大きく、

家族連れともなれば

  • 引っ越し
  • 家族の仕事をどうするか
  • 子どもの転園や転校
  • 住環境のリセット

 

などなど、不安要素が大きくなります。

 

重度の要介護者がいる場合などを除いて、

転勤の辞令は原則拒否することはできません。

 

結婚したばかりで小さい子どもがいる

さらには家も購入したばかりなのに

転勤でいきなり単身赴任しないといけなくなった…

こんなパターンも何度か見てきました。

 

住む場所が変わって職場も変わる。

定期的にすべてリセットになる可能性があるので、

新しい環境に馴染むのが得意でない人にはかなり大きなストレスになります。

 

(おまけ)世間の目が痛い

 

世間から信頼を得やすい職業であることは間違いないのですが、

その分人の目にさらされているのも事実です。

 

公務員がなにか事件を起こせば、

世間はかなり「公務員たたき」をします。

もちろん私たちに関係のないところであってもです。

 

  • 「お前のところのトップはどうなってるんだ!」
  • 「なんで国民にばかり苦労を強いるんだ!」
  • 「税金で飯食わせてやってるんだろうが!」

こんなことを言われたりもします…。

結構グサグサ来るんですよね。

ボーナスの時期なんてわざわざニュースになるので風当たりが強いです(笑)💦

平均値だからあんなにもらってないのに…!


 

まとめ

 

公務員の仕事には、安定性や社会貢献という魅力があります。

その反面、昇給幅の限定や業務の硬直性といった課題も。

自分の価値観やライフスタイルに合った働き方を見つけるためにも、

メリットとデメリットをしっかりと理解し、よく考えることが大切です。

 

公務員という仕事自体はやりがいがあると個人的には思います。

民間に転職してひしひしと感じていますが、

収入と雇用の安定はなににも代えがたい魅力です。

 

自分の心身が腐らない職業選択をしましょう!

 

 

 

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